クリアル株式会社
有価証券届出書(2022年3月25日提出)の「主要な経営指標等の推移」(連結)から、2期ぶんを取り出して並べたものです。
この届出書には訂正が3件出ています(最新 2023/03/17)。本ページの数字は本体の届出書から取ったもので、公募価格などは訂正で確定します。訂正の原本(EDINETのPDF):2022/04/12/2022/04/20/2023/03/17
数字の要約
- 直近の売上高
- 71.41 億円
- 売上の前期比
- +89.1%(12か月の期どうしで1年ぶん)
- 経常利益率
- 1.5%
- 純利益率
- 0.7%
- 自己資本比率
- 9.6%
- ROE
- 8.5%
- 従業員数
- 57 人(前期比 +29.5%)
- 1人当たり売上
- 1.25 億円
- 営業CF ÷ 当期純利益
- -10.23 倍(営業CFがマイナス=利益は出ていますが、営業活動では現金が出ていっています)
- 開示されたリスク項目
- 20 件
2期の推移
| 項目 | 第9期 2020年3月 | 第10期 2021年3月 |
|---|---|---|
| 売上高(千円) | 3,776,677 | 7,141,139 |
| 経常利益(千円) | 215,144 | 105,909 |
| 当期純利益(千円) | 152,219 | 50,234 |
| 純資産額(千円) | 318,068 | 872,406 |
| 総資産額(千円) | 6,273,014 | 9,046,787 |
| 自己資本比率(%) | 5.0 | 9.6 |
| 自己資本利益率(%) | 57.1 | 8.5 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 39.03 | 12.44 |
| 営業CF(千円) | 516,067 | -513,917 |
| 従業員数(人) | 44 | 57 |
会社が自分で挙げたリスク(20件)
「事業等のリスク」の小見出しをそのまま並べたものです。順番も原文どおりで、こちらの評価は入れていません。
- 不動産市場の動向について
- コロナウイルス感染症の拡大について
- 劣後出資を通じて案件売却時に損失が発生する可能性について
- クラウドファンディング市場の成長性について
- 不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL」案件募集時に成立下限額を調達できない場合について
- 案件仕入について
- 引き渡し時期による業績の変動について
- KPIの動向について
- 競合について
- 人材の確保について
- 小規模組織であることについて
- 訴訟などの可能性について
- 契約不適合責任について
- 個人情報の管理について
- 災害の発生及び地域偏在について
- 法的規制等について
- システムリスクについて
- 配当政策について
- ストック・オプション行使による株式価値の希薄化について
- 大株主との関係について
前後に届出書を出した会社
- 株式会社トリプルアイズ(2022-04-22提出)
- ペットゴー株式会社(2022-03-25提出)
同じ月(2022年03月)に届出書を出した会社(7社)
- ペットゴー株式会社(2022-03-25提出)
- モイ株式会社(2022-03-24提出)
- 株式会社ストレージ王(2022-03-24提出)
- 株式会社ASNOVA(2022-03-18提出)
- フルハシEPO株式会社(2022-03-18提出)
- サークレイス株式会社(2022-03-08提出)
- エフビー介護サービス株式会社(2022-03-04提出)
このページで人が確認したこと2026-09-25、解析結果を機械で点検した(主要項目の空欄・列ずれ・リスク件数・会計基準・連結単体の判定)。要確認 0社/全期「−」は原本どおりとして別表示。修正前後の全社差分で退行0を確認。9/25 夜に4社追加(サイフューズ・ウェルプレイド・ライゼスト・Recovery International・セイファート)後も要確認0・受入検査 374ページ NG0(371社ぶん)。この銘柄は機械の点検は通したが、原本PDFとの1件ずつの突き合わせはしていない。決算期の月数を1期ずつ数えたが、変則決算は無かった。リスク項目は原文の小見出しをそのまま並べ、並べ替えや要約はしていない。
出典:金融庁 EDINET(有価証券届出書・有価証券報告書)を加工して作成。EDINET の公開データは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
集計日:2026-09-26