GMOコマース株式会社
有価証券届出書(2025年8月21日提出)の「主要な経営指標等の推移」(単体)から、5期ぶんを取り出して並べたものです。
この届出書には訂正が2件出ています(最新 2025/09/16)。本ページの数字は本体の届出書から取ったもので、公募価格などは訂正で確定します。訂正の原本(EDINETのPDF):2025/09/05/2025/09/16
数字の要約
- 直近の売上高
- 19.84 億円
- 売上CAGR
- -13.5%(12か月の期のみ・4年ぶんの年平均)
- 経常利益率
- 17.7%
- 純利益率
- 11.0%
- 自己資本比率
- 29.4%
- ROE
- 46.0%
- 従業員数
- 112 人(CAGR -6.1%)
- 1人当たり売上
- 0.18 億円
- 営業CF ÷ 当期純利益
- 1.62 倍
- 開示されたリスク項目
- 17 件
5期の推移
| 項目 | 第9期 2020年12月 | 第10期 2021年12月 | 第11期 2022年12月 | 第12期 2023年12月 | 第13期 2024年12月 |
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高(千円) | 3,546,784 | 3,910,246 | 1,780,729 | 1,766,393 | 1,983,989 |
| 経常利益(千円) | 319,942 | 179,115 | 166,650 | 220,292 | 351,333 |
| 当期純利益(千円) | 168,096 | 108,498 | 212,854 | 143,321 | 218,251 |
| 純資産額(千円) | 518,468 | 526,106 | 409,791 | 401,988 | 547,626 |
| 総資産額(千円) | 1,638,914 | 1,450,342 | 1,307,962 | 1,562,017 | 1,862,099 |
| 自己資本比率(%) | 31.6 | 36.3 | 31.3 | 25.7 | 29.4 |
| 自己資本利益率(%) | 34.9 | 20.8 | 45.5 | 35.3 | 46.0 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 31,128.93 | 20,092.38 | 39,417.56 | 39.85 | 60.69 |
| 営業CF(千円) | — | — | — | 395,053 | 352,516 |
| 従業員数(人) | 144 | 140 | 120 | 116 | 112 |
会社が自分で挙げたリスク(17件)
「事業等のリスク」の小見出しをそのまま並べたものです。順番も原文どおりで、こちらの評価は入れていません。
- 経済環境の変化等について 顕在化の可能性:低 影響度:中
- 市場の競争激化について 顕在化の可能性:低 影響度:小
- 法令による規制について 顕在化の可能性:中 影響度:中
- 主要SNSのプラットフォームの規制変更等について 顕在化の可能性:低 影響度:小
- 社会情勢の不安定化について 顕在化の可能性:低 影響度:小
- 自然災害等による店舗の需要動向の変化に関するリスク 顕在化の可能性:低 影響度:大
- 当社サービスの競争力について 顕在化の可能性:低 影響度:中
- 外部パートナーとの経済条件の悪化について 顕在化の可能性:低 影響度:大
- 人材確保について 顕在化の可能性:低 影響度:中
- システム障害について 顕在化の可能性:低 影響度:大
- 情報セキュリティについて 顕在化の可能性:低 影響度:大
- 取引先拡大のための継続的な投資に関するリスク 顕在化の可能性:低 影響度:小
- 資金使途の変更に関するリスク 顕在化の可能性:低 影響度:中
- GMOインターネットグループにおける当社の位置付けについて 顕在化の可能性:低 影響度:小
- GMOインターネットグループ各社との取引について 顕在化の可能性:低 影響度:小
- GMOインターネットグループ株式会社との役員の兼務関係について 顕在化の可能性:低 影響度:小
- GMOインターネットグループ株式会社からの独立性の確保について 顕在化の可能性:低 影響度:小
前後に届出書を出した会社
- 株式会社オーバーラップホールディングス(2025-08-28提出)
- オリオンビール株式会社(2025-08-21提出)
同じ月(2025年08月)に届出書を出した会社(3社)
- 株式会社オーバーラップホールディングス(2025-08-28提出)
- オリオンビール株式会社(2025-08-21提出)
- 株式会社UNICONホールディングス(2025-08-20提出)
このページで人が確認したこと2026-09-25、解析結果を機械で点検した(主要項目の空欄・列ずれ・リスク件数・会計基準・連結単体の判定)。要確認 0社/全期「−」は原本どおりとして別表示。修正前後の全社差分で退行0を確認。9/25 夜に4社追加(サイフューズ・ウェルプレイド・ライゼスト・Recovery International・セイファート)後も要確認0・受入検査 374ページ NG0(371社ぶん)。この銘柄は機械の点検は通したが、原本PDFとの1件ずつの突き合わせはしていない。決算期の月数を1期ずつ数えたが、変則決算は無かった。リスク項目は原文の小見出しをそのまま並べ、並べ替えや要約はしていない。
出典:金融庁 EDINET(有価証券届出書・有価証券報告書)を加工して作成。EDINET の公開データは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
集計日:2026-09-26