株式会社セイワホールディングス
有価証券届出書(2026年2月20日提出)の「主要な経営指標等の推移」(連結)から、2期ぶんを取り出して並べたものです。この会社は国際会計基準(IFRS)です。日本基準の会社とは利益の区分が違うので、経常利益はありません。
この届出書には訂正が2件出ています(最新 2026/03/18)。本ページの数字は本体の届出書から取ったもので、公募価格などは訂正で確定します。訂正の原本(EDINETのPDF):2026/03/10/2026/03/18
数字の要約
- 直近の売上高
- 77.69 億円
- 売上の前期比
- +6.8%(12か月の期どうしで1年ぶん)
- 経常利益率
- —(国際会計基準(IFRS)には経常利益という区分がありません)
- 純利益率
- 4.2%
- 自己資本比率
- 7.5%
- ROE
- 98.2%
- 従業員数
- 355 人(前期比 +18.7%)
- 1人当たり売上
- 0.22 億円
- 営業CF ÷ 当期純利益
- 4.15 倍
- 開示されたリスク項目
- 27 件
2期の推移
| 項目 | 第4期 2024年5月 | 第5期 2025年5月 |
|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 7,276 | 7,769 |
| 当期純利益(百万円) | 281 | 327 |
| 純資産額(百万円) | -174 | 842 |
| 総資産額(百万円) | 7,914 | 11,274 |
| 自己資本比率(%) | -2.2 | 7.5 |
| 自己資本利益率(%) | — | 98.2 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 20.92 | 23.34 |
| 営業CF(百万円) | 838 | 1,358 |
| 従業員数(人) | 299 | 355 |
会社が自分で挙げたリスク(27件)
「事業等のリスク」の小見出しをそのまま並べたものです。順番も原文どおりで、こちらの評価は入れていません。
- 事業環境の悪化について
- M&A市場環境及びレピュテーションリスクについて
- グループ会社の業績変動について
- M&A等に関するリスク
- 競合について
- 減損に関するリスク
- 有利子負債依存度について
- 財務制限条項について
- コンプライアンスについて
- 情報セキュリティについて
- システム障害について
- 大規模な自然災害・感染症等について
- 知的財産権について
- 訴訟について
- 特定人物への依存について
- 内部管理体制について
- 優秀な人材の確保について
- 新株予約権の行使による株式価値の希薄化について
- 大株主について
- 調達資金の使途について
- 原材料、部品価格の上昇・依存に関するリスク
- 製品の品質不具合・契約不適合責任のリスク
- 法的規制について
- 労働災害について
- 事業上の重要な許認可等
- 棚卸資産の収益性の低下
- 固定資産の減損について
前後に届出書を出した会社
- 株式会社ビタブリッドジャパン(2026-02-27提出)
- ジェイファーマ株式会社(2026-02-19提出)
同じ月(2026年02月)に届出書を出した会社(3社)
- 株式会社ビタブリッドジャパン(2026-02-27提出)
- ジェイファーマ株式会社(2026-02-19提出)
- 株式会社ベーシック(2026-02-17提出)
このページで人が確認したこと2026-09-25、解析結果を機械で点検した(主要項目の空欄・列ずれ・リスク件数・会計基準・連結単体の判定)。要確認 0社/全期「−」は原本どおりとして別表示。修正前後の全社差分で退行0を確認。9/25 夜に4社追加(サイフューズ・ウェルプレイド・ライゼスト・Recovery International・セイファート)後も要確認0・受入検査 374ページ NG0(371社ぶん)。この銘柄は機械の点検は通したが、原本PDFとの1件ずつの突き合わせはしていない。決算期の月数を1期ずつ数えたが、変則決算は無かった。リスク項目は原文の小見出しをそのまま並べ、並べ替えや要約はしていない。
出典:金融庁 EDINET(有価証券届出書・有価証券報告書)を加工して作成。EDINET の公開データは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
集計日:2026-09-26