ヒトトヒトホールディングス株式会社
有価証券届出書(2026年3月3日提出)の「主要な経営指標等の推移」(連結)から、2期ぶんを取り出して並べたものです。この会社は国際会計基準(IFRS)です。日本基準の会社とは利益の区分が違うので、経常利益はありません。
この届出書には訂正が2件出ています(最新 2026/03/27)。本ページの数字は本体の届出書から取ったもので、公募価格などは訂正で確定します。訂正の原本(EDINETのPDF):2026/03/18/2026/03/27
数字の要約
- 直近の売上高
- 168.03 億円
- 売上の前期比
- +7.7%(12か月の期どうしで1年ぶん)
- 経常利益率
- —(国際会計基準(IFRS)には経常利益という区分がありません)
- 純利益率
- 2.0%
- 自己資本比率
- 19.9%
- ROE
- 16.7%
- 従業員数
- 375 人(前期比 -4.6%)
- 1人当たり売上
- 0.45 億円
- 営業CF ÷ 当期純利益
- 0.98 倍
- 開示されたリスク項目
- 17 件
2期の推移
| 項目 | 第5期 2024年3月 | 第6期 2025年3月 |
|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 15,606 | 16,803 |
| 当期純利益(百万円) | 19 | 342 |
| 純資産額(百万円) | 1,879 | 2,223 |
| 総資産額(百万円) | 11,712 | 11,180 |
| 自己資本比率(%) | 16.0 | 19.9 |
| 自己資本利益率(%) | 1.0 | 16.7 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 1.37 | 24.43 |
| 営業CF(百万円) | 827 | 336 |
| 従業員数(人) | 393 | 375 |
会社が自分で挙げたリスク(17件)
「事業等のリスク」の小見出しをそのまま並べたものです。順番も原文どおりで、こちらの評価は入れていません。
- 有利子負債について
- 総資産に占めるのれんの割合が高いことについて
- ファンドの投資判断の影響について
- グループガバナンスについて
- 人財の確保について
- 人件費の上昇について
- 法的規制について
- 労務管理・コンプライアンス違反リスクについて
- 同業他社との競争について
- 気候変動や自然災害等の影響について
- 特定の取引先への依存について
- 個人情報及び顧客情報について
- AI技術等の新技術について
- M&Aについて
- 季節による収益の変動について
- 上場維持基準への抵触について
- 経済状況等の事業環境について
前後に届出書を出した会社
- 株式会社ソフトテックス(2026-03-06提出)
- 株式会社システムエグゼ(2026-03-03提出)
同じ月(2026年03月)に届出書を出した会社(6社)
- 梅乃宿酒造株式会社(2026-03-25提出)
- 株式会社SQUEEZE(2026-03-24提出)
- 犬猫生活株式会社(2026-03-23提出)
- 株式会社バトンズ(2026-03-17提出)
- 株式会社ソフトテックス(2026-03-06提出)
- 株式会社システムエグゼ(2026-03-03提出)
このページで人が確認したこと2026-09-24、原本PDFの「主要な経営指標等の推移」と解析結果を突き合わせて列と期の対応を確認した。決算期の月数を1期ずつ数えたが、変則決算は無かった。リスク項目は原文の小見出しをそのまま並べ、並べ替えや要約はしていない。
出典:金融庁 EDINET(有価証券届出書・有価証券報告書)を加工して作成。EDINET の公開データは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
集計日:2026-09-26