JX金属株式会社
有価証券届出書(2025年2月14日提出)の「主要な経営指標等の推移」(連結)から、2期ぶんを取り出して並べたものです。この会社は国際会計基準(IFRS)です。日本基準の会社とは利益の区分が違うので、経常利益はありません。
この届出書には訂正が2件出ています(最新 2025/03/10)。本ページの数字は本体の届出書から取ったもので、公募価格などは訂正で確定します。訂正の原本(EDINETのPDF):2025/03/03/2025/03/10
数字の要約
- 直近の売上高
- 15,123.45 億円
- 売上の前期比
- -7.7%(12か月の期どうしで1年ぶん)
- 経常利益率
- —(国際会計基準(IFRS)には経常利益という区分がありません)
- 営業利益率
- 5.7%
- 純利益率
- 6.8%
- 自己資本比率
- 47.3%
- ROE
- 18.3%
- 従業員数
- 9,282 人(前期比 -11.0%)
- 1人当たり売上
- 1.63 億円
- 営業CF ÷ 当期純利益
- 0.37 倍
- 開示されたリスク項目
- 16 件
2期の推移
| 項目 | 第21期 2023年3月 | 第22期 2024年3月 |
|---|---|---|
| 売上高(百万円) | 1,638,484 | 1,512,345 |
| 営業利益(百万円) | 72,925 | 86,172 |
| 当期純利益(百万円) | 36,930 | 102,624 |
| 純資産額(百万円) | 492,093 | 627,388 |
| 総資産額(百万円) | 1,831,557 | 1,325,887 |
| 自己資本比率(%) | 26.9 | 47.3 |
| 自己資本利益率(%) | 7.7 | 18.3 |
| 1株当たり当期純利益(円) | 39.78 | 110.53 |
| 営業CF(百万円) | 36,251 | 38,400 |
| 従業員数(人) | 10,431 | 9,282 |
会社が自分で挙げたリスク(16件)
「事業等のリスク」の小見出しをそのまま並べたものです。順番も原文どおりで、こちらの評価は入れていません。
- フォーカス事業における競争優位性の喪失リスク
- 中長期事業目標の未達リスク
- 市場環境の変化に関するリスク
- M&Aや事業提携に関するリスク
- 地政学リスク
- 自然災害リスク
- 感染症流行リスク
- ESGに関するリスク
- 人事リスク
- 労務リスク
- 内部統制に関するリスク
- 情報セキュリティリスク
- 製品品質リスク
- 環境問題に関するリスク
- 法的規制、訴訟等に関するリスク
- ENEOSホールディングス(親会社)との関係に関連するリスク
前後に届出書を出した会社
- ミーク株式会社(2025-02-14提出)
- 株式会社メディックス(2025-02-12提出)
同じ月(2025年02月)に届出書を出した会社(12社)
- 株式会社IACEトラベル(2025-02-28提出)
- 株式会社トヨコー(2025-02-25提出)
- 株式会社ジグザグ(2025-02-25提出)
- プログレス・テクノロジーズ グループ株式会社(2025-02-21提出)
- 株式会社ZenmuTech(2025-02-21提出)
- ダイナミックマッププラットフォーム株式会社(2025-02-19提出)
- 株式会社ミライロ(2025-02-17提出)
- 株式会社パパネッツ(2025-02-17提出)
- 株式会社ビジュアル・プロセッシング・ジャパン(2025-02-17提出)
- ミーク株式会社(2025-02-14提出)
- 株式会社メディックス(2025-02-12提出)
- 株式会社TalentX(2025-02-10提出)
このページで人が確認したこと2026-09-25、解析結果を機械で点検した(主要項目の空欄・列ずれ・リスク件数・会計基準・連結単体の判定)。要確認 0社/全期「−」は原本どおりとして別表示。修正前後の全社差分で退行0を確認。9/25 夜に4社追加(サイフューズ・ウェルプレイド・ライゼスト・Recovery International・セイファート)後も要確認0・受入検査 374ページ NG0(371社ぶん)。この銘柄は機械の点検は通したが、原本PDFとの1件ずつの突き合わせはしていない。決算期の月数を1期ずつ数えたが、変則決算は無かった。リスク項目は原文の小見出しをそのまま並べ、並べ替えや要約はしていない。
出典:金融庁 EDINET(有価証券届出書・有価証券報告書)を加工して作成。EDINET の公開データは公共データ利用規約(第1.0版)に基づき利用しています。
集計日:2026-09-26